健康への入り口

HOME診療のご案内歯を残すために

診療のご案内:歯を残すため

歯を残すために

1.X線(レントゲン)写真、模型、口腔内診査による
正確な診断

治療に入る前に 何より大切なことは 診査、診断です。

全体をとるパノラマ写真だけでは診断できないときは 3×4cmの小さなX線写真で最低10枚法による診査を行います。最適な診断や治療計画を立てる上で必要です。当院のレントゲン写真は 昨年より全てデジタル撮影に変更しました。

フィルム撮影に比べ エックス線照射量(被爆量)は 5分の1。 しかもスピードが違います。 

また 当院では 兵庫県下でも数えるほどで、全国の歯科医院でもまだまだ設置の少ない CT撮影の設備を整えております。しかも エックス線の照射量が極めて少ない安心して撮影に臨んでいただける歯科用CT撮影です。これにより3次元の情報が得られ、これまでの2次元情報だけの手探り状態の部分がなくなり、正確で診断が可能になりました。導入しての実感です。抜歯、インプラント、神経の治療、歯周病治療の場合には 骨の状態、神経の場所、形、距離、ちょっとわかりづらいでしょうが鼻腔、副鼻腔との関係を知るなど、非常に有効です。 

そして噛みあわせを調べるため歯型模型をつくり、口腔内写真を撮影、全体を見てその歯の治療計画を考えていきます。

イラスト

2.治療計画を立てる

まずは家を建てるときと同じでどんな家に住みたいのか、マンションか一戸建てか、広さはどの位必要か,予算はといったように応急処置を行った後は 治療前に、十分時間をかけて治療計画、方法、期間、治療費用などを決定しなければなりません。

特に歯科治療は患者様にとって、わかりづらい内容が多く選択さえできないという実情です。要望をよくお聞きした上で、治療の方向性を追求し、インフォームドコンセントの認識の下で 個人個人の計画を立ててまいります。
計画なしにゴールはありません。

3. ブラッシング指導、予防、メインテナンス

歯を残すためには予防が第一です。
治療の前、治療中 そして 治療完了した後の メインテナンスをしっかり行うことが 長期に渡って お口の健康が得られる成功への道です。プロフェッショナル クリーニングの 有効性は 実証済みです。

イラスト

4.禁煙指導

喫煙は歯周病との関係だけでなく、様々な悪影響をもたらします。
最近インプラントの治療体系が確立し、歯の欠損後 インプラントの使用が増えてきています。
喫煙は歯の健康にも大きな影響を与えています。まだ タバコをお吸いの方は この機会にお考えいただければと願っています。

イラスト
健康の入り口「歯」の情報を中心とした生活健康お役立ち情報院長のひとり言

このページのトップへ

歯の悩みは神戸市灘区 六甲道駅すぐの歯医者「中村歯科医院」にご相談下さい。