
| ■無痛治療法 | |
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無痛治療への取り組み 歯科医院へ行くのに 最も障害になるのが 「痛み」に対する恐怖心ですね。痛くなければ、治療できるのに、「あの時の体験をまたすると思えば、まだもう少しは我慢できるから」 と治療から逃避することになることが多いと思います。 「かなり痛いんでは?」と 怖がられています(実際手術中は殆ど痛みはありませんが・・) インプラント治療も安心してお受けいただけます。 通常 歯科治療では 主に 歯の神経、歯肉、骨の3つの組織に対して治療を行ないます。いずれも知覚神経が分布していますから 治療のため触ると 痛みを感じるのは当然です。如何に痛くないようにして差し上げられるかが、腕の見せ所となります。 中村歯科医院において行う無痛治療には 2つの方法があります。 1つ目は 鎮静法を行う方法で、知覚を感じないように意識レベルを低下させ、治療中 夢見ているような状態で行なう方法です。 さらに麻酔専門医にきてもらう静脈内鎮静法なら 麻酔の度合いを適時コントロールできます。かなりの患者さまから、治療後、同じ感想をいただきます。それは共通して『楽でした』というメッセージです。時間に対しても、長い治療もあっという間に終わったような時間感覚となり、例えば2時間の治療後、「途中から寝てました。30分位ですか?」と、笑いながらの会話となるのです。苦痛なくどんどん治療も進めることができますので、結果的には治療効率も上がり、通院も少なくてすみます。 なおいずれも保険適応はございませんので、自由診療の治療において行っております。 2つ目はできるだけ痛くない治療の工夫です。工夫にもいろいろあります。お口の中に麻酔する際、表面麻酔は勿論ですが、ノウハウ、そしてコツがあって、痛みを感じない麻酔法を用います。怖がりの方にとっては麻酔が痛くては、どうしようもありませんから徹底的に痛みがないようにします。笑気麻酔の応用も効果的です。そして、呼吸を十分に整え、自律神経のコントロールを行なうことにより、恐怖心も時間とともにどんどん軽減していく結果が得れます。麻酔が十分効けば、歯を抜くことも、削ることも 可能です。一度怖かった治療ができれば、自信がつき、治療に対して、回数ごとに不安が減っていきます。恐怖体験から脱出しないといつまでも過去の痛み経験がトラウマとして残りますから 歯科医師と患者さまの協力が全てです。 ただ人によっても異なりますが、麻酔が効きにくい場所も正直ございます(がっちりした骨格をしておられる男性の下顎の奥歯に多いです)。この場合は局所の浸潤麻酔は効き難いため 笑気麻酔、伝達麻酔などあらゆる手段で行ないます。幸いなことに、不思議と怖がりの方には 麻酔がよく効くことが多いため、ご心配なさらず、どうぞ。 |
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笑気麻酔について: |
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