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総入れ歯-中村歯科での作り方 -

中村歯科での作り方

超精密義歯を作製するためには、最終段階(プラスチックに置き換え、ピカピカに研磨する工程)で歯科技工士の協力を求めますが、その直前までの工程をすべて 私自ら 行います。このようにすると時間もかかりますし 技工は夜中の作業になるため努力を要するのですが、結果を出すため その総入れ歯の全てを把握しながら作りたいという思いから これまで一度も委ねる事無く自分で行っています。

この方法をとるには、実際患者さまにもコスト負担をお願いすることになるのですが、手間ひまをかけてこそ、ぴったりと合う良く噛める入れ歯が出来上がることになります。はっきり申しますと 一つ一つの工程に対し十分時間をかけて ステップを飛ばさずに作らなくてはいい義歯を作るのは不可能と思います。その工程とは、理想的な型採り、正しい咬み合わせ、お顔と調和させて美しさを求め、精密な入れ歯を仕上げるという工程です。

入れ歯のかみ合わせの面ですが しっかり噛み切れ、磨耗も少なく、長期にかみ合わせの安定を図るため 金属に置き換えることもお勧めしています。経験からも、時間が経てば経つほど明らかにその意義が認識できます。プラスチックで長期間磨り減りなしに噛むのは無理ですので 確実に結果が出ます。

 また生体シリコン義歯はさらに今までとは異なった装着感(フィット感)と、噛む力の増強を患者様に提供できます。

シリコン(コンフォートなど)の入れ歯に関してですが 何でもシリコンで入れ歯を作ればうまくいくと勘違いされている方もいらっしゃいますが、適応症がありますので 歯科医師の説明をよく聞いてから行わないと無意味になります。

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インプラントを利用した義歯について

インプラントを利用することにより今まで噛めなかった入れ歯が、かっちりと固定され、浮き上がること、外れてくること一切なくものすごく噛めるようになります。

2年程前ですが、入れ歯がガタガタで安定せず、本当に食事がままならず 半ば諦めかけておられた、会社を退職される直前の60歳台の男性が 他市から来院されました。

 この方に4本だけインプラントをするこのインプラント利用の入れ歯をお勧めし インプラントが固定するまでの期間を含めて治療期間は4ヶ月かかりましたが 入れ歯を作製いたしました。

 その方に入れ歯を入れてから1週間後、「どうでしたか?」とお尋ねしたところ、

「先生、積年の願いが叶いました」と、言っていただきましたときは 本当に患者さまと一緒になって喜びました。お勧めしてよかったと強く感じました。

それほど噛む力は 向上します。ただ一般的に患者様は インプラントを過度に怖がられることも事実です。そのように怖がられている方のためには歯科麻酔医と協力して一緒に行なう、無痛インプラント法があります。これは血圧が高いなどの全身的症状のある方や、高齢者の方には安全性からもお薦めできます。


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健康の入り口「歯」の情報を中心とした生活健康お役立ち情報院長のひとり言

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