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歯のクリーニング及びプロフェッショナル・ケア

歯科衛生士 から あなたへ
あなたの「お口の年齢」はいくつでしょう?

最近、TVや雑誌では肌年齢、骨年齢、体力年齢、頭皮年齢等など「・・・年齢」という言葉を聞く事が多くありませんか?あなたの「・・・年齢」は実際の年齢と比べて、若いでしょうか?それとも、老けてしまっていると思いでしょうか?

あなたも気をつかっておられることがあるかと思います。特に女性の方なら肌年齢が気になりますね。様々な化粧品等を使ったりして、若さを保つ努力をされていることでしょう。骨年齢の気になる方は、カルシウムをたくさん摂ったり、体力年齢が気になる方は、ウォーキングやジムに勤しんでおられることでしょう。

ところで「お口の年齢」は今までに気にされたことはありませんか?いかかですか?

生まれたばかりの赤ちゃんにはまだ歯は生えていませんね。でも、お母さんのお腹の中にいる時から歯が生える準備がすでに始まっているのです。そして、生まれて大きくなるにつれ、乳歯が生え、小学校から乳歯が永久歯に生え変わり始めます。全部の乳歯が永久歯に生え変わると、それからは、その永久歯で死ぬまで噛んでいくことになります。通常、永久歯は上に14本、下に14本の計28本。親知らずを含めると、32本の歯がお口の中にはあります。

今、あなたのお口の中には何本の歯がありますか? その歯のうち、何本の歯を治療しておられるでしょう?その歯は神経を抜いてしまったり、銀歯がかぶっていたり、あるいは抜歯して抜けてしまっていたりしておられるかもしれませんね。

でも、歯を抜いたり、何度も同じ歯を治療すると「お口の年齢」はどんどん歳老いていきます。肌は一度乱れてしまっても、お手入れをすれば元に戻り、年齢よりも若い肌を取り戻すことができます。しかし、歯は元には戻りません!治療すればするほど、年齢を重ねてしまうのです!

では、どうすれば「お口の年齢」を若く保つことが出来るのでしょうか?また、たくさん治療してしまっている場合はもう、仕方がないのでしょうか?

もちろん、肌や体力と同じ様に お口の中も若く保つことが出来ます。まず とにかく治療しなくてはならなくなる病気を作らないことです。虫歯や歯周病にならないようにすればよいのです。そのための基本は お家での「ホームケア」(=歯磨き)です。お口の中の汚れ(=プラーク・歯垢)を歯ブラシで綺麗に取り除く事で 虫歯や歯周病の原因である細菌の数をぐんと減らすことができます。

でも、「一日三回、毎食後に歯磨きをしているのに虫歯(歯周病)になってしまう…。」という方がいらっしゃいます。どうでしょう?防ぐ事ができないのでしょうか?

それは「磨いているつもり」が「磨けていない」のかもしれません。お口の中は本当に複雑な形をしています。歯の形が大きかったり小さかったり、歯並びが悪かったり、歯ブラシが届きにくかったり…。そういった部分は自分ではなかなか綺麗には磨けないものなのです。

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ですから 歯科医院に「定期検診やクリーニング」に通って頂きたいのです。歯科医院では、虫歯や歯周病のチェックはもちろん、自分ではなかなか磨けず 死角になっている部分や歯ブラシでは取れなくなってしまった汚れ(=歯石、着色)、そしてバイオフィルムといわれる細菌のかたまりを綺麗にクリーニングする事が可能です。これはご自分で行う「ホームケア」に対し「プロフェッショナル ケア」と呼ばれています。

プロフェッショナル ケアでは、どうすれば自分で綺麗に磨けるのか、歯ブラシのコツもお教えします。虫歯や歯周病はこの「プロフェッショナル ケア」と「ホーム ケア」の二本柱で予防することで、お口の若さや健康を守っていくことができるのです。   
さらにホワイトニングも行えば 白い輝く若々しい魅力的な歯を得られます。

どんな食べ物でもよく噛んで、きちんと食事をしないと、肌や体力を若々しく保つための栄養を摂ることもできません。「医食同源」という言葉があるように、食べることは健康になるための第一歩です。お口の若さを保つことが、ひいては全身の若さを保つことになるのです。                                   
お口の健康は、全身の健康に直結します。私たち歯科衛生士はそのお手伝いをさせていただきたいと心から思っています。

歯の健康に関心を持っていただき、「お口の若さ」をいつまでも大切に保って いつまでも健康でお元気でご活躍いただきたいと願っています。

中村歯科医院 歯科衛生士
石川佳恵・坂本由里子

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健康の入り口「歯」の情報を中心とした生活健康お役立ち情報院長のひとり言

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